可燃ごみから肥料をつくりたい人向け
・可燃ごみから肥料として使える人工排泄物(人工うんち)を製造
人工排泄物製造ゴミ箱
Fig:WASTE RE-SHAPER [Ver.4]
メカニズム
1. 投入・粉砕
可燃ごみを機械式グラインダー粉砕
2. 疑似胃部での初期分解
粉砕された屑が胃部にて水分と混合されながら微生物によって初期的な加水分解
3. 疑似小腸部での徹底消化
人工絨毛に定着した微生物群がセルロースやタンパク質を分解・硝化
4. 疑似大腸部での水分回収・成形
らせん状通路で余分な水分を絞り出し、肥料や排出に適した硬さへと圧縮・調整
5. 疑似直腸部での最終成形・潤滑
滑りやすくするためのバイオオイルを塗布しながら均一な円筒形に調整
6. 排出
完成した人工うんちが排出シュートからトレイへと移送
直接トイレに流せばゴミ出さなくてよくなります
(上記は架空の製品です)
さらに別バージョン⇒No.96