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ドラえもんの秘密道具とまではいきませんが、実現できそうなアイデアを公開していきます。いずれも架空製品です。

[No.47] 投球トレーニングデバイス:Autonomous Pitching Rig [Ver.2]

重い球質のピッチングを夢見る人用

・重い球でボテボテ内野ゴロを量産したい方用


回転数が上がるほど音が鳴るボール

Spin-responsive training baseball with internal fluidic whistle assembly. Patent Art.
Fig:Autonomous Pitching Rig [Rev.1]

仮定

・回転数が少ないほど重い球質だと仮定⇒回転数の少ない球になればよい

構造

・球体内部に対称配置された笛と空気の通り道を内蔵

Low-spin ball motion feedback loop for correct follow-through. Patent Art.

原理

(1)吸気: 球面の溝が回転により空気を捉え、内部の細管へ送る 

(2)昇圧: 回転数が閾値を超えると内部気圧が急上昇し、振動板を叩く 

(3)共鳴: 高速な空気流が振動板を激しく震わせ、警告音を発する 

(4)検知: 音の高さと大きさで、指先の「切りすぎ」を直感的に把握 

(5)会得: 音を殺す「押し出し」を極め、低回転の重い球を習得する


これで砲丸投げ投法を自分のものにできます

(上記は架空の製品です)


別バージョン⇒No.48