重い球質のピッチングを夢見る人用
・重い球でボテボテ内野ゴロを量産したい方用
回転数が上がるほど音が鳴るボール
Fig:Autonomous Pitching Rig [Rev.1]
仮定
・回転数が少ないほど重い球質だと仮定⇒回転数の少ない球になればよい
構造
・球体内部に対称配置された笛と空気の通り道を内蔵
原理
(1)吸気: 球面の溝が回転により空気を捉え、内部の細管へ送る
(2)昇圧: 回転数が閾値を超えると内部気圧が急上昇し、振動板を叩く
(3)共鳴: 高速な空気流が振動板を激しく震わせ、警告音を発する
(4)検知: 音の高さと大きさで、指先の「切りすぎ」を直感的に把握
(5)会得: 音を殺す「押し出し」を極め、低回転の重い球を習得する
これで砲丸投げ投法を自分のものにできます
(上記は架空の製品です)
別バージョン⇒No.48