もっとスマートにスクワットしたい人向け
・重りが邪魔な問題(No.5)をカセット式で改善
スクワット用デバイス(改良版)
Fig:Pelvis-Centric Weight System [Rev.1] [Revised]
最大のポイントは重りを何にするか
| 金属 / 素材 | 比重 (g/cm³) | 概算 価格比 |
備考 |
|---|---|---|---|
| 鉄 (Fe) | 7.8 | 1.0 (基準) | 安価だが体積が大きすぎる。 ベルトに装着すると動作を著しく阻害。 |
| 鉛 (Pb) | 11.3 | 2.5 | 比重は優秀。 皮膚接触による毒性と強度の低さが懸念。 |
| タングステン (W) | 19.3 | 50~80 | 本命。金と同等の比重。 超硬質でコンパクト。 |
| 金 (Au) | 19.3 | 20,000+ | 比重は理想的。 1セット42kgで数億円。 |
| 劣化ウラン (DU) | 19.1 | 不明 | 比重は完璧。ただし、トレーニングルームが放射線管理区域になる。 |
・その他に水銀も魅力的な選択肢
・総合的にはタングステンが良さそう(鉛も捨てがたい)
・タングステンウエイトの場合、100㎏で大体100万円~150万円で作れます
(上記は架空の製品です)
改良版⇒No.7