マットにプカプカ感を味わいたい人向け
・マットの中身をエアーから液体に
・耐荷重、温度制御において先のエアーマットNo.11を凌駕
追従変形する液体マット
Fig:Autonomous Voxel Sleep Surface[Rev.2]
特徴1
・最大メリットは非圧縮性
・液体粘性抵抗が生み出す水上クッション感はこんなイメージ↓
特徴2
・高比熱、高熱伝導
・入眠時の深部体温を下げるために頭部や背中の熱を吸引、即睡眠
候補流体
| 候補流体 | 耐圧制御 (剛性・寝ざわり) |
温度制御 (吸熱・恒温) |
備考 |
|---|---|---|---|
| 1. 水 | △ | ○ | 比熱は高いが耐圧剛性は標準的 |
| 2. 水銀 | ○ | × | 圧倒的高密度で沈み込みゼロ 熱移動は鈍い |
| 3. ガリウム合金 | △ | ○ | 金属の超高熱伝導 瞬間的な除熱に特化 |
| 4. フッ素系オイル | ○ | △ | 高比重による安定した支持 熱特性は中庸 |
これ、起床時に固くしたり、冷たくしたりで、超強力な目覚ましにもなりそう
(上記は架空の製品です)
さらに改良⇒No.13